配筋検査のひとコマ

こんにちは!
だんだんと暖かくなり春の陽気を感じるようになってきましたね。

今日は中間検査についてご紹介したいと思います。
基礎工事の鉄筋にコンクリートが打たれる前に
配筋検査があります。
建物の配置から鉄筋の径寸法、コンクリートの被り厚さが十分に取れているか、
鉄筋の継手長さが十分であるかなど・・・
たくさんの検査項目がありひとつひとつ検査員の方が確認していきます。
鉄筋はコンクリートが打たれてしまえば、目に見えないものになってしまいますが
建物の強度に大きく影響ある箇所だけにとても重要な検査です。

ひとつのお家が完成するまでに中間検査は3回あります。
こうした細かな検査が積み重なって安心した住まいを提供できればと思います。

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